株式会社スタート コーポレートサイト

株式会社スタート

沿革

2004(平成16)年 8月 onHOME(オンホーム)創業
台東区柳橋のワンルームマンションにてパソコン、デジカメ製品を中心としたインターネット通販事業を開始
9月 従業員2名
10月 価格比較サイトconeco.net (コネコネット)への情報提供開始
11月 価格比較サイト価格.comへの情報提供開始
12月 オンホーム楽天市場店を開設
2005(平成17)年 2月 メモリメーカー、サンディスク、トランセンド製品の取扱い開始
3月 生活家電製品の取扱い開始
4月 AV家電製品の取扱い開始
6月 有限会社スタート設立
従業員1名増員(計3名)
台東区浅草橋にて店舗販売開始、同時に事務所も移転
12月 ホームページリニューアル
2006(平成18)年 3月 第1期売上高4億5千万円
4月 モバイルサービス開始
6月 株式会社スタートへ組織変更
10月 従業員1名増員(計4名)
会員&ポイント制導入
11月 月商1億円突破
2007(平成19)年 1月 延長保証サービス開始
3月 第2期売上高11億8千万円
8月 業容拡大に伴い本社事務所を移転
10月 文房具関連、健康食品の取扱い開始
12月 月商2億円突破
2008(平成20)年 2月 ラッピングサービス開始
3月 第3期売上高19億6千万円
4月 従業員1名増員(計5名)
11月 新基幹システム導入
12月 月商5億円突破
2009(平成21)年 3月 決算日変更(末~20日)
第4期売上高30億4千万円
4月 関東地区、即日配送サービス開始
6月 ホームページリニューアル
2010(平成22)年 3月 第5期売上高43億3千万円
11月 マーケティング会社「BCN」へ販売データの提供開始
2011(平成23)年 3月 第6期売上高48億9千万円
4月 従業員1名増員(計6名)
2012(平成24)年 3月 第7期売上高46億6千万円
4月 従業員1名増員(計7名)
4月 サービス部門を専門に取扱うアットサービス新設
8月 オンホーム リニューアル
11月 古物商の許可を取得
12月 月商6億円突破
2013(平成25)年 3月 第8期売上高54億7千万円
4月 従業員1名増員(計8名)
7月 業容拡大に伴い店舗・事務所を増設
2014(平成26)年 3月 第9期売上高60億5千万円
12月 携帯アプリ LINE(ライン)の導入
2015(平成27)年 3月 第10期売上高63億1千万円
9月 従業員1名増員(計9名)
2016(平成28)年 2月 資本金を1千万円に増資
2月 ホームページリニューアル
3月 第11期売上高72億9千万円

年間売上高推移(単位:億円)

会社名由来

一度目の失敗があったからこそ、二度目に成功が生まれる。
一度目にうまくいっても、二度目がだめだったら、意味がないし本物じゃない。

失敗を恐れずに、失敗してもまた、一度目からやり直せばいい。

三度目ならぬ、二度目の正直
何事も、二度目が非常に大事で本物である。という思いに至りました。

「本物は二度目」英訳をしたところ、「Second Times Are Real Things」に。
頭文字をとって、S・T・A・R・T(スタート)と致しました。

株式会社スタートに込めた思い ~小売業としてのあり方~

私がインターネット通販で買い物をした時に経験したことです。

まず、品物について確認しようにも、問合せはメールのみで電話番号がない。
電話番号のあるお店を見つけるも、電話はコールのみでなかなか出ない。
ヤット出たと思うと、オペレーターの感じが悪く、これなら電話しない方が良かったと思う。
住所は近いはずなのに注文をしてもなかなか手元に届かない。それなら直接とりに行こうと思うと店舗がない。送料もかかり、時間もかかり、ヤット配達された品物は、まるで長旅を終えて到着したような、ボロボロの状態。

インターネットでの買い物は、店員の顔が見えない分余計に不安です。電話での応対をしっかりと行い、お客様に納得していただく。在庫のある商品を販売し、受注したらすぐに出荷業務に移り、手作業で丁寧に梱包を行う。お客様に「この店に頼んで良かった」と思っていただけるような、当たり前のことを当たり前にできることが商売(小売業)のあり方だと思います。

当たり前のことを連綿と行う会社で有り続けたい。僭越ながら、それがスタートの役割でもあるとあらためて感じております。

代表取締役 橋本修
  • オンホーム
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